お弁当のおかずの保存方法と詰め方のポイント

お弁当のおかずの保存方法と詰め方のポイント

お弁当のおかずの保存方法と詰め方のポイント

 

 

 

容器は熱湯消毒

 

保存容器が入るサイズの耐熱ボウルなどを用意して容器を入れて熱湯を注ぎます。

 

 

取りだして余熱で乾燥させて完全に冷まします。

 

 

容器を取り出す際はやけどに注意します。

 

 

 

清潔なお箸を使う

 

 

おかずを作ったら十分に冷まして清潔な箸を使って保存容器に入れていきます。

 

 

お箸が汚れているとおかずが痛む原因になります。

 

お弁当箱に詰めるときも同様にきれいなお箸。

 

 

 

 

 

小分け冷凍すればそのまま詰められて楽ちん

 

おかずはシリコンカップをつかって小分けに冷凍すれば、朝はそのままお弁当箱に詰められるのでラクチンです。

 

昼には自然に解凍されて食べごろに。

 

ただし、豆腐やこんにゃく、ゆでだけのこ、出汁巻き卵やゆで卵は冷凍に向きませんので避けて下さい。

 

出汁の入らない普通の卵焼きは冷凍可能です。

 

 

 

お弁当の詰め方

 

汁気のあるおかずがある場合は、汁気を切ってカップなどに入れてお弁当箱に最初は詰めます。

 

次に形のしっかりした副菜(汁気が心配な場合はペーパータオルなどで水分をふきとります)を詰めて手前に主菜を詰めれば完成です。

 

味が移りやすい場合や隙間があるときは葉野菜をはさんだり、すき間うめ食材を入れて調節します。

 

 

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